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やみつきになるまろ

今日は月一の「アートの会」の集まりがありました

さまざまな分野から講師の方をお迎えして、アートに関する造詣を深めましょうという会です

今回は、広島交響楽協会から
ステージマネージャーの荻原 忠浩さんを講師としてお迎えしました

ふだんクラシックは聴かない僕ですが、今日のお話はとても面白かったです

いくつかご紹介

あまり意識したことはなかったけど、広島には「コンサートホール」というものが無いんですって

今あるのは「多目的ホール」であってコンサートホールではないと・・・

岩国には「シンフォニア岩国」というのがあるみたいですが、広島には無い

コンサートに特化した作りになってないから、照明の調整とかが大変なんだそうです

演奏者の椅子を並べたりするのも多目的ホールだと荻原さんたちが一からやらないといけないみたいで、
いろいろ違いがあるみたいですよ

あと、舞台の図面には未だに尺貫法が使われているみたいです

ちなみに、

一間→約1.8メートル
一尺→約30センチ
一寸→約3センチ


だそうです。


あとひとつ印象に残った話題、

弦楽器というのは、今も昔も構造があまり変わっておらず、
音の大きさも変わってないんですって

でも管楽器というのは、今のCGの技術の進歩により、音がきれいで音量も大きい
一番最適な形が作れるようになったため、モーツァルトの時代と同じ人数編成にすると、

弦楽器の音が、管楽器の音に負けてしまうんですって

だから今は、弦楽器の人数を増やして釣り合いをとっているらしいですよ


こういう裏話的な話っておもしろいですね

勉強になりました


やみつきになるまろ
でに麻呂 でに麻呂
5枚入りでしたが、一日で食べてしまいました

でに麻呂くんさすがですよ
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